ドメイン検索 ドメイン名検索について
独自 日本語 無料 用語解説 関連情報 関連無料レポート
検索 独自 日本語
ドメイン名は階層構造になっています。一番右側の、.jp .us .net .info .biz .com などがトップレベル。
その次にある、.co .ac などのセカンドレベル、さらにサードレベル…というように右から順に並んでいます。
トップレベルには、国ごとに割り当てられるccTLDと、国の概念のないgTLDの2種類があります。
ICANNという組織がドメイン名を一元管理しており、重複が起こらないようになっています。
ICANNから各国にあるNICやレジストラ・レジストリなどが、各国での割り当て業務をICANNから委託を受けて実施しています。
gTLDは、セカンドレベルから自分の希望する名前にすることができます。
ccTLDの場合は、セカンドレベルに組織種別を割り当てるものがあります。
例えば、.co は会社組織、.ac は教育機関というように割り当てられています。
日本の.jpの場合は、混在型です。
セカンドレベルが組織種別をあらわす属性型と、セカンドレベルとサードレベルが自治体名になっている地域型と、セカンドレベルから希望する名前を登録する汎用ドメイン名があります。
投稿者 yum6yum6 : 17:58 | コメント (1) | トラックバック (0)
検索 独自 日本語 検索
取得後、割り当てるパソコンやネットワークと独自ドメインとは、DNSサーバーに設定することになります。
取得代行会社にはDNSサーバーも使用できるところ、DNSサーバーは使用できるが指定のレンタルサーバーにしかできないところというように会社により違いがありますので注意が必要です。
例として、ValueDomainの場合は、独自ドメインの取得とあわせてDNSサーバーの使用もでき、他社のレンタルサーバーにもDNSの設定を行うことができます。
他には、DNSサーバーだけを提供している会社もあります。他社サーバーへのDNSサービスをおこなっていないところで取得した場合は、他社サーバーにDNSを設定するには、DNSサーバーを別途借りる必要があります。
自分で選んだ名称を探し、ドメイン取得代行会社に取得を依頼します。
名称の種類毎に、年間の使用料が決まっていますので、契約する期間分の使用料を払い、使用します。
ドメイン名とIPアドレスの対応はDNSサーバーに設定しなければなりません。
DNSサーバーの設定方法は、各サーバーサービス提供会社のヘルプやマニュアルを参考にして行ってください。
取得した名称は、世界中で自分だけが持っている名称です。
ほかに同じ名称を持っている人はいません。
自分の好きな名前を取得して、インターネットを楽しんでください。
投稿者 yum6yum6 : 17:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドメイン検索 独自 日本語 検索
レンタルサーバーやレンタルブログにも、レンタルするサーバー自体に、サーバー毎、あるいはレンタルサービス毎にあらかじめつけられているドメイン名があります。
最下層部分を自分の好きな名称を割り当てることで、レンタルサーバーやブログを使うことができます。
さらに、自分専用の名称を取得して使用することが可能です。
レンタルサーバーやブログに自分専用のドメイン名(独自ドメイン)を割り当てて使用します。
名称の使用は、ドメイン取得代行会社を通じて使用契約します。
ただし、同じ名称を存在させることはできませんので、空いている名称を探し、使用します。
日本語の名称で取得することもできます。
投稿者 yum6yum6 : 17:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドメイン検索 独自 日本語 検索
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークを識別するためにつけられるものです。
コンピューターやネットワークには、IPアドレスがつけられ識別されます。
IPアドレスでは数字の羅列ですので、インターネット上の住所表記にあたるものとしてアルファベットと数字・記号を使用して、識別名としてドメイン名を別名としてつけています。
IPアドレスとドメイン名は対応づけされなければならないものです。
この対応を行うサービスはDomain Name Service(DNS)と言われるものです。
世界中のDNSサーバーが、IPアドレスとドメイン名の対応づけを連携して行っています。
投稿者 yum6yum6 : 09:34